有線と無線の逆転

今までの考え方では、

無線の方が持ち運びなどには便利だけど、

有線でつなげられるんだったら絶対有線の方が速いし確実。

という考え方が主流だったと思います。

LANにしたって、無線LANの方が有線LANより速い、

ってことは絶対あり得ないですよね。

ワイヤレス電源にしたって、有線の電源接続に比べたら絶対にロスが大きい。

でも小型電子機器の世界では有線と無線の逆転が起こっているようです。

伝送速度11Gbps、ソニーが電子機器の小型化や低コスト化につながる「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発

これってある意味発送の逆転!?

「有線で配線してたらこれ以上転送効率を上げられないから、

じゃあ無線にしてしまえ」

って感じでしょうか。

たしかに折りたたみケータイ電話やノートパソコンなどの場合、

可動部があるからそこにワイヤレスを使ったら、

開閉のしすぎで画面が映らなくなってしまった、

なんてトラブルも減りそうっていうのは考えられますね。

#もっとも最近はそんなトラブルもほとんど聞かないけど・・・。


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